12月 2017

婚活パーティーという言葉の響きでハードルが高いと感じてしまうかもしれませんが、婚活という同じ目的を持っている男女が集まるということがわかっている時点で無駄な手間が省けますので話しが早いと考える人もいます。しかし実際には婚活パーティーはあまり魅力的な人は来ないのではないかと偏見を持っている方もいるでしょう。しかし実際には結構イケメンや美女も集まっているらしく、婚活パーティーを利用しなくても恋愛チャンスがいくらでもありそうなルックスの人も多く来ているようです。

男女結局職場が同性ばかりだったり、友人の輪や紹介の中で良い出会いがなければイケメンや美女も結婚相手には巡り会えないということです。ですからこうしたスペックの高い男女も婚活パーティーというものを意外なほど利用しているということです。もちろん婚活パーティーと言ってもどれでも良いというわけではありませんので、どのような人が主催していて、どのような人が集うのかをあらかじめ確認してから出かけるようにしましょう。年齢的にも40代や50代ぐらいの人が多い婚活パーティーもあれば、20代後半から30代くらいが多いものまで様々なので、自分にあったパーティーを見つけるようにしましょう。

大学生ぐらいの時はコンパやサークルなどを通してたくさん異性との出会いがあったという人も社会人になってからは忙しい毎日の中で積極的に出会いを求めて行動するということができずにいる人も多くいます。実際に交際相手ができたり結婚したりしている社会人の人たちはどこで出会うことが多いものなのでしょうか。

グラスまずは職場恋愛という人が社会人カップルの出会いの三割ほどを占めています。普段から行動や振る舞いを見ることもできますし、お互いの仕事に対する理解も高いので、出会いのパターンとしては理想的と考える人が多いのではないでしょうか。次に多いのが友達の紹介というものです。既婚者からの場合もあるでしょうし、独身者の友達からという場合もあるでしょうが、やはり紹介してもらうというパターンが多いようです。逆に言うと職場での出会いがあまりなく友達からも紹介してもらえないという人は出会いを探すこと自体がかなり難しくなるのかもしれません。

また学生時代からの交際相手と社会人になったあとも交際を続けて見事ゴールインという羨ましいケースもあります。いずれにしても職場や友人関係の中で婚活することが難しい場合は婚活パーティーなどを上手に利用する必要がありそうです。

出会い恋愛や結婚というものは多くの人にとっては高い関心事であり、人生の楽しさや幸福とセットで考えられることも多いものです。一方で結婚に関してネガティブなイメージを持ってしまっていたり、そもそも結婚相手とみなせるような異性と出会う機会が訪れないと嘆いている人も少なくありません。自らの意思で結婚しないことを決めている人は別として、結婚したいのになかなか婚活がうまくいかずに悩んでいる人に関してはなんとかして良い相手と出会うための工夫や努力または人脈というものが必要になってきます。生涯未婚率という50歳までの人生中一度も結婚しない人の割合も上昇している傾向があり、結婚離れが加速していると見る専門家も少なくありません。

もちろんこうした結婚率の低下は少子化とも結びついてくる部分が多いので、少子化対策に悩む日本としては生涯未婚率の上昇を放っておくわけにもいきません。ただ単純に出会いが少ないというだけでなく、金銭的な理由で結婚に及び腰になっている男性も少なくないようです。結婚式が足りないと感じていたり、結婚後家族を養っていけるだけの収入がないと感じて婚活に積極的になれない男性もいるようです。いっぽうで男女共に「いずれ結婚したい」と考えている人の割合は八割を超える高い数字が出ており、全体的に考えればやはり結婚したいのに出来ないでいる人が多いということがわかります。やはりまずは出会いというものがないと始まらないということです。